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大阪工業大学の平井准教授(CO₂回収研究ユニット)の研究論文が米国化学会(ACS)の『JACS Au』 に掲載されました

(開発した発光材料。偏光顕微鏡で撮影)
大阪工業大学の平井准教授(CO₂回収研究ユニット)らの研究グループは、「海の宝石」とも称される夜光虫に着想を得た新たな発光材料を開発しました。集まると光り、力の加減で光り方が変化する特徴があり、未来の光電子デバイスや3Dディスプレーなどへの応用が期待されます。
【ポイント】
● 夜光虫の幻想的な光に着想を得た新たな発光材料を開発
● 柔らかいプラスチックを使い、力の加減で光の強さを変えられる
● 将来の光電子デバイスや3Dディスプレーなどへの応用が期待
本研究成果は、米国化学会(ACS)の化学系トップオープンアクセスジャーナルである「JACS Au」に掲載されました。
雑誌名:JACS Au
論文タイトル: Non-Conjugated Linear Polysiloxane with Cluster-Triggered Circularly Polarized Luminescence(クラスタートリガー円偏光発光を示す非共役直鎖ポリシロキサン)
論文リンク:https://pubs.acs.org/doi/full/10.1021/jacsau.5c01533
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